コラム | かわの歯科・こども矯正歯科クリニック

コラム|廿日市市で歯科・歯医者をお探しの方は【かわの歯科・こども矯正歯科クリニック】まで

WEB予約
電話予約
WEB予約

コラム

コラムCOLUMN

ジルコニアクラウンを用いて前歯部の審美障害を改善した症例

術前→仮歯→最終補綴物 50代女性 前歯部の不良補綴物と審美不良 補綴前処置として根管治療を行いジルコニアセラミッククラウンにて審美障害の改善を行った。 費用:ジルコニアセラミッククラウン137,500円(支台築造・プロビジョナル代含む)   デメリット・リスク 保険適用外治療である 失活歯の破折が生じることがある 治療中痛みや腫れを感じることがある 続きを読む

変色した失活歯に対してインターナルブリーチを行い審美的改善を図った症例

術前術 治療中 術前術後   詳細 40代女性 主訴:神経を取った歯の色が気になる 所見:失活した右上中切歯に帯状の変色があり。既根管治療歯であり、根尖病変も存在する。歯根長は短く、残存歯質もかなり菲薄化している。 根管治療が必要であり、根管治療後はクラウンにより審美的改善を図ることもできるが、今回は歯質の温存を希望したためインターナルブリーチにより審美的改善を図るこ… 続きを読む

歯の打撲(外傷)が生じた乳歯の整復・固定後の経過について

こんにちは。廿日市市佐方のかわの歯科・こども矯正歯科クリニックです。 今回は歯の外傷について説明します。 クインテッセンス出版 「外傷歯の診断と治療」(増補新版) 月星光博 先生 著より抜粋   歯の打撲(外傷)といっても様々な種類があります。 歯を打ったものの亀裂も脱臼も生じていないケース、歯が欠けた・折れたケース、歯が移動したり抜けてしまうケースなどその都度状況に… 続きを読む

根管内に破折器具が存在する歯に対する再根管治療

治療前治療後 治療前治療後   詳細 40代男性 虫歯の治療をしてほしい 左下第二大臼歯部に不良補綴物をみとめたため、レントゲン検査を行うと根尖部透過像がみられた。根管内に破折器具がみられたため、破折器具の除去および根管内の感染除去を行った。経過観察後、根尖部透過像の縮小をみとめたため、歯冠修復を行った。   治療前 根管治療終了直後 根管治療終了後3ヶ月 … 続きを読む

深在性のう蝕に対して歯髄温存を行った症例

  術前                    術後   術前                    術後   詳細 30代女性 神経を残して治療してほしい 左上小臼歯部に歯髄に近接した深在性のう蝕をみとめる。痛み等の症状はないため歯髄の保存を試みることとした。 ラバーダム防湿を行い、唾液からの保護を行った後、う蝕を除去していくと容易に歯髄が露出した。炎症性の冠部歯髄… 続きを読む

二次う蝕を有する歯に対して再根管治療・再修復治療を行った症例

詳細 63歳 女性 主訴:虫歯の治療をしてほしい 左上奥歯に不適合のクラウンとそれに伴う二次う蝕を認めた。レントゲン診査より根管治療の必要性も認めたため、再根管治療および再修復治療を行うこととした。その他全顎的に歯周炎を発症し、深いポケットを有する部分が多数存在した。 診断:全顎的な慢性歯周炎慢性根尖性歯周炎と二次う蝕 治療期間:およそ8ヶ月 治療方法:不良補綴物を除去し再根管… 続きを読む

正中離開と不適合冠による審美障害に対して、最小限の治療による改善を図った症例

術前 術後 術中 術後 術前 術後 年齢:19歳 主訴:前歯の見た目が気になる 詳細:前肢の審美障害を主訴に来院された患者さんです。上の前歯に過去に治療し不適合となったクラウンが入っており、その横の歯に欠けた跡がみられました。不適合のクラウンのみをやりかえると左右中切歯の幅がかなり差が生じてしまうことから、欠けている部分をダイレクトボンディングにて形態修正を行い、不適合クラウン… 続きを読む

テーブルトップベニアというセラミック治療

こんにちは。廿日市市佐方のかわの歯科・こども矯正歯科クリニックです。 今回はテーブルトップベニアという方法のセラミック治療をご紹介します。 セラミック治療とは セラミック治療とは自然な見た目で高い審美性があり、生体親和性に優れた体に優しい治療法になります。 またその高い生体親和性により、プラークの付着を起こしにくく二次虫歯の発生率を下げることも可能です。 見た目の美しさだけでは… 続きを読む

永久歯のスペース不足を拡大にて改善した症例(小児)

     詳細 年齢:8歳 主訴:歯並びを改善したい 前歯部に永久歯の叢生(がたがた)がみられる。若年者であることから便宜抜歯によるスペース獲得ではなく、歯列の拡大により永久歯の萌出スペースの不足を補うことで叢生の改善を試みた。 Ⅰ期治療として上顎には急速拡大装置、下顎にはバイヘリックスを用いることで狭窄歯列の拡大を行い、前歯部のスペース不足の改善を行った後に、マルチブラケット… 続きを読む

神経の保存治療

詳細 年齢:13歳 主訴:虫歯の治療をしてほしい。神経を残してほしい。 左下第一大臼歯にう窩がみられたため、レントゲン写真で虫歯の範囲を確認すると歯髄に近接した透過像をみとめた。症状はまったくなく、若年者でもあったため歯髄の保存を試みた。虫歯の除去中に容易に露髄し、歯冠部歯髄は一部壊死していたため歯頚部にて断髄を行い、MTAセメントにて歯髄保存を試みた。一定期間経過観察の後、症… 続きを読む
1 2 3 4