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保護者の方必見!幼児期の成長とお口の機能の注意点
乳幼児期は、お口の機能(食べる・話す・呼吸する)を育むとても大切な時期です。この時期の習慣が、将来の健康や歯並びにも大きな影響を与えます。
ご家庭でできる!お口のチェックリスト
普段のお子様の様子で、以下のような症状はありませんか?
- いつもお口がポカンと開いている(口呼吸)
- 食事の時にクチャクチャ音が鳴る
- 指しゃぶりや唇をかむ癖がある
- 噛み合わせや滑舌(発音)が気になる
大切な舌の機能
安静時に舌は本来上顎の口蓋というところにくっついているのが正解です。
舌から力が絶えずかかることで上顎は前方や側方に成長していきます。
舌が上顎にくっついていないと外側からの唇や頬の力により上顎の成長が弱くなってしまいます。

口呼吸にご注意ください
口呼吸をしてしまうことで、空気の通り道を作るために舌が上顎にくっつく時間が短くなってしまいます。
そのため、乳歯が萌出する時期に隙間ができず狭い乳歯列となってしまい、その後生えてくる永久歯の隙間が足らないことでガタガタの歯列になってしまいます。

また、お口が開いたままだと、お口の中が乾燥することで虫歯リスクが高まってしまいます。
お子様のお口の発達スピードは一人ひとり異なります。「これって大丈夫かな?」と少しでも気になることがあれば、定期検診やお口のトレーニングなど、お気軽にご相談ください。
